11/07 追記: YouTube のコメント機能を利用するには、Google+ ページもしくはプロフィールとの紐付け(リンク)が必要になります。方法を以下の記事でご確認ください。


「YouTube の管理を複数人で行なっている」「チャンネルの名前を変更したい」
YouTube チャンネルと Google+ をリンクさせると様々なことができるようになります。今後数週の内に、Google+  ページへのリンク方法をお知らせするオプションが表示されます。
リンク方法にはいくつか種類があるので、皆さんの使い方に合わせた方法を選択してください。今回はそれぞれの場合によってどんなリンク方法がよいかをご案内します。

■ YouTube チャンネルと Google+ のリンクでできること
  • 1 つのGoogle アカウントで複数のYouTube チャンネルを管理できます。また、 1 つの YouTube チャンネルに複数人(複数アカウント)の管理者を追加することもできます(ヘルプ: Google+ ページにリンクされたチャンネルの管理)
  • YouTube チャンネル名・ページ名を選ぶ(変更する)ことができます
  • 動画の共有設定、ハングアウトによるライブイベント、Google+ ページ上で[YouTube タブ] 表示などの機能を利用できます
■ YouTube チャンネルと Google+ のリンクの前の確認事項
  • チャンネルを Google+ とリンクすると、名前とアバターが Google+ とYouTube の両方で共通のものになります。
  • チャンネルとリンクしたい Google+ ページが既にある場合は、YouTube で利用している Google アカウントが、Google+ページの管理者として追加されていることをご確認ください。
  • チャンネルとリンクしたい Google+ ページがまだない場合でも心配はいりません。リンク プロセスの中で新しいページを簡単に作成できます。
■ Google+ プロフィールとGoogle+ ページ
リンク方法の種類を説明する前に「Google+ ページ」と 「Google プロフィール」の違いについて簡単にご説明します。
  • 「Google+ プロフィール」は個人用です。(例:山田 太郎)
  • 「Google+ ページ」は法人やブランド用です。(例: YouTube)
■ YouTube チャンネルと Google+ のリンクの種類
Superman87 という YouTube チャンネルを持っているクラーク・ケント(Clark Kent)という人がいたとします。彼は現在、同じメールアドレスで Superman という Google+ ページを持ってる、とします。

  • Supermanという名前を選ぶ: 現在ログインしているGoogle アカウントが管理者となっているSuperman というGoogle+ ページと自分のチャンネルがリンクされます。
  • Superman87という名前を選ぶ: 現在利用しているチャンネル名を継続できるよう、 Google+ ページが新たに作成し、その新しいページとYouTube チャンネルをリンクします。
  • 別の名前を選ぶ: まったく新しい名前を選ぶこともできます。この場合も、Google+ ページが新たに作成され、その新しいページとYouTube チャンネルがリンクされます。まったく別の名前に変更することも、「Superman 87」のようにスペースや句読点を追加してチャンネル ユーザー名の一部のみを変更することもできます。
  • Clark Kent(クラーク・ケント)を選ぶ: YouTube チャンネルを自分の名前で利用できるようGoogle+ プロフィール(=個人用)とチャンネルがリンクします。パートナーの皆様には、チャンネルを Google+ ページとリンクすることをおすすめしていますが、Google+ ページではなく Google+ プロフィールの使用を検討されている場合は、こちらのガイドラインをご覧ください。
リンク設定は、YouTube アカウントの詳細設定からできます。ご不明な点がある場合は、ヘルプ リソースをご覧ください。


■ 詳細設定リンクが表示されない場合
上記の詳細設定のリンクが動かない場合は、以下の設定をお試しください

  1. 一旦アカウント設定ページから [Google+ プロフィールとの接続を解除する]というリンクをクリック
  2. 再度YouTube アカウントの詳細設定から [Google + ページに接続]をクリックしてください

追記 2013 年 6 月 18 日:

  • ヘルプのリンクを修正しました。
  • ページヘのリンク切り替え方法を追記しました。


John Fisher, YouTube ソフトウェア エンジニア


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