日本版 YouTube クリエイター ブログ
動画を掲載・収益化する YouTube クリエイター・パートナーのための公式ブログです。
新しいチャンネルを開始すべきか?そんな悩みにお答えします!
2015年6月17日水曜日
複数のチャンネル管理を考えているクリエイターさん、必見の記事です!
皆様もご存知の通り、
1 つの Google アカウントで複数のチャンネルを持つ
ことができます。
今回は、「テーマ別にチャンネルを運営したほうがいいですか?」「新しいチャンネルを開設するメリットは?」という疑問をお持ちの方向けに決定木 ( decision tree ) を作成しました。新しいチャンネルの開設を迷っている方は、是非こちらを参考に決めてください。
さて、ここで「新しいチャンネルで挑戦!」にたどり着いた方に 4 つのヒントをご案内します。
①新しいチャンネルのゴールを常に念頭におく
新しいチャンネルで何を伝えたいか、どんな視聴者をターゲットにするのか、ということを常に意識していることで、動画に統一性やテーマをもたせましょう。
②あなたのブランドや個性を変えない
既存のチャンネルで動画をチェックしてくれているファンは、あなたの動画や、ブランド、あなた自身に魅力を感じてみにきてくれているのではないでしょうか?新しいチャンネルでテーマが変わっても、「自分らしさ」をもつことで、既存のチャンネルでのファンが、新しいチャンネルもみてくれるかもしれません。
③チャンネルや動画のテイストをそろえる
プロフィール写真やバナーを同じものにすることで、ファンは「あなたのチャンネル」と認識してくれます。既存のチャンネルから新しいチャンネルへ、ファンを呼び込む際に効果的な方法かもしれません。また、サムネイルのスタイルの統一感をだすことで、新しいチャンネルでの動画を見る際に、抵抗なく動画を開始できるかもしれません。
④クロスプロモーション(相互の宣伝) を忘れない
既存チャンネルでは、関連チャンネルに新しいチャンネルをいれたり、チャンネル概要で宣伝をしたり、新しいチャンネルで作成した再生リストを既存のホームページで宣伝したり、2つのチャンネルをつかって、相互プロモーションをしましょう。
既存チャンネルの動画内でや説明文などに加えてプロモーションをすることも効果的です。
皆様の新しいチャンネル作りや視聴者との出会いに、お役に立てていれば幸いです。
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YouTube チャンネルと Google+ のリンク方法について
2013年5月28日火曜日
11/07 追記:
YouTube のコメント機能を利用するには、Google+ ページもしくはプロフィールとの紐付け(リンク)が必要になります。方法を以下の記事でご確認ください。
「YouTube の管理を複数人で行なっている」「チャンネルの名前を変更したい」
YouTube チャンネルと Google+ をリンクさせると様々なことができるようになります。今後数週の内に、Google+ ページへのリンク方法をお知らせするオプションが表示されます。
リンク方法にはいくつか種類があるので、皆さんの使い方に合わせた方法を選択してください。今回はそれぞれの場合によってどんなリンク方法がよいかをご案内します。
■ YouTube チャンネルと Google+ のリンクでできること
1 つのGoogle アカウントで複数のYouTube チャンネルを管理できます。また、 1 つの YouTube チャンネルに複数人(複数アカウント)の管理者を追加することもできます(
ヘルプ: Google+ ページにリンクされたチャンネルの管理
)
YouTube チャンネル名・ページ名を選ぶ(変更する)ことができます
動画の共有設定、ハングアウトによるライブイベント、Google+ ページ上で[YouTube タブ] 表示などの機能を利用できます
■ YouTube チャンネルと Google+ のリンクの前の確認事項
チャンネルを Google+ とリンクすると、名前とアバターが Google+ とYouTube の両方で共通のものになります。
チャンネルとリンクしたい Google+ ページが既にある場合は、YouTube で利用している Google アカウントが、Google+ページの
管理者
として追加されていることをご確認ください。
チャンネルとリンクしたい Google+ ページがまだない場合でも心配はいりません。リンク プロセスの中で新しいページを簡単に作成できます。
■ Google+ プロフィールとGoogle+ ページ
リンク方法の種類を説明する前に「Google+ ページ」と 「Google プロフィール」の違いについて簡単にご説明します。
「Google+ プロフィール」は個人用です。(例:山田 太郎)
「Google+ ページ」は法人やブランド用です。(例: YouTube)
■ YouTube チャンネルと Google+ のリンクの種類
Superman87 という YouTube チャンネルを持っているクラーク・ケント(Clark Kent)という人がいたとします。彼は現在、同じメールアドレスで Superman という Google+ ページを持ってる、とします。
Supermanという名前を選ぶ
: 現在ログインしているGoogle アカウントが管理者となっているSuperman というGoogle+ ページと自分のチャンネルがリンクされます。
Superman87という名前を選ぶ
: 現在利用しているチャンネル名を継続できるよう、 Google+ ページが新たに作成し、その新しいページとYouTube チャンネルをリンクします。
別の名前を選ぶ
: まったく新しい名前を選ぶこともできます。この場合も、Google+ ページが新たに作成され、その新しいページとYouTube チャンネルがリンクされます。まったく別の名前に変更することも、「Superman 87」のようにスペースや句読点を追加してチャンネル ユーザー名の一部のみを変更することもできます。
Clark Kent(クラーク・ケント)を選ぶ
: YouTube チャンネルを自分の名前で利用できるようGoogle+ プロフィール(=個人用)とチャンネルがリンクします。パートナーの皆様には、チャンネルを Google+ ページとリンクすることをおすすめしていますが、Google+ ページではなく Google+ プロフィールの使用を検討されている場合は、
こちらのガイドライン
をご覧ください。
リンク設定は、
YouTube アカウントの詳細設定
からできます。ご不明な点がある場合は、
ヘルプ リソース
をご覧ください。
■ 詳細設定リンクが表示されない場合
上記の詳細設定のリンクが動かない場合は、以下の設定をお試しください
一旦
アカウント設定ページ
から [Google+ プロフィールとの接続を解除する]というリンクをクリック
再度
YouTube アカウントの詳細設定
から [Google + ページに接続]をクリックしてください
追記 2013 年 6 月 18 日:
ヘルプのリンクを修正しました。
ページヘのリンク切り替え方法を追記しました。
John Fisher, YouTube ソフトウェア エンジニア
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YouTube 動画の収益化を始めるとき・困ったときのヒント
2013年3月29日金曜日
YouTube パートナーのメリットの一つに自分の動画を収益化、つまり動画から収益を上げられるようになることがあります。今回はその収益化の手順やルール、効果的な方法など、パートナーの皆様からよくご質問いただく点をまとめて解説します。
■ 収益化 - まずはじめに
AdSense アカウントが必要です
YouTube パートナープログラムで支払いを受け取る際には Google AdSense という Google のプロダクトと YouTube アカウントをつなげる必要があります。YouTube パートナープログラムを始める時点では、このAdSense アカウントがなくてもできますが、早めに作っておくことをお勧めします。(
AdSense アカウント作成はこちらから
)
すでにAdSense アカウントを既に持っている場合、もしくは作成した後は、
こちら
から AdSense への紐付けを完了させます。
各動画の横にあるアイコンを確認しましょう
動画の横に $ のアイコンが表示されています。
アイコンが灰色の場合は、収益化できていません。
アイコンが緑色の場合は、収益化が完了しています。
アイコンが “!” の場合、収益化するために追加情報が必要であることを示しています。(
追加情報の確認の手順のヘルプはこちら
)
動画に使われている素材がすべて商用利用が可能か確認しましょう
曲や画像など著作権が発生する素材に関して、自分個人以外の人が作っている場合は、作成者に商用利用の許可を書面の形でもらう必要があります。第三者の素材を利用する許可を書面の形で得ている場合は、動画を公開する際に明記しましょう。また、収益化の際にその証明が必要となることもあります。
動画に含まれている音声の許可を今一度確認しましょう。BGMが必要な場合は、自作の素材や、商用利用が許可されているロイヤリティーフリーのものを利用することも検討してください。
フェアユースだからと主張することで第三者のコンテンツを収益できる、とは限りません。著作権については
YouTube の著作権センター
もご参考ください
表示する広告フォーマットを選びましょう
YouTube で表示できる広告フォーマットは複数あります。あなたの動画に合った広告フォーマットをできる限り多く選びましょう。なおデフォルトの広告設定を設定すれば、今後公開する動画の広告設定をいちいち設定する必要がありません。
■ 定期的な確認 - 収益化をした後は
これまでのパートナー事例からヒントを得ましょう
クリエイターハンドブック
にて、動画をより見てもらうため、ファンを増やすための方法を紹介しています。タブやカスタムサムネイル、メタデータなどを誤って利用すると、動画の再生回数や
再生時間
が下がってしまい収益性にも影響する場合があります。一度ハンドブックを見て効果的なチャンネル運営に役立ててください。
AdSense のアカウントを良い状態に保ちましょう
広告を自分でクリックする、他の人にクリックしてもらうように頼むといった行為はAdSense のプログラム ポリシーで禁止されています。こういった行為が目立つ場合、AdSense のアカウントが削除される場合もありますので気をつけてください(
AdSense ポリシー初心者向けガイド
をご参照ください)。
素材の商用利用については引き続き気をつけてください
音楽やゲームなどを購入することは、必ずしもそれらを商用利用する権利を買ったことにはなりません。自分が商用利用の権利を持っているものを収益化しているか、は引き続き確認してください。
広告主として広告を出したくなる”一般向け”という概念を心に留めておきましょう
広告主は広告を表示させる際、公序良俗に反したり、人を攻撃するようなコンテンツではなく、家族の誰もが安心して見られるような内容に広告を表示させたいと思う傾向にある、ということを心に留めておいてください。
YouTube のポリシーを確認しましょう
スパムなどに関する YouTube のポリシー
についてを読んで、視聴者への迷惑行為等がないようにこころがけてください。
Vasiliki Kanistra & Devon Storbeck, YouTube パートナー サポート
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YouTube パートナー プログラムに関する FAQ - 禁止・注意事項
2012年10月15日月曜日
今年の 4 月から、
より多くの皆様に YouTube パートナーとして活躍していただける
ようになった一方、多くのご質問も寄せられています。
そこで、今回はこれまでパートナー プログラムに関していただいたご質問のうち、特に禁止・注意事項についてをご案内します。
=====================================
■ ご自分の動画に表示される広告はクリックしないようにしてください
YouTube パートナー プログラムは Google AdSense のシステムを利用しています。この Google AdSense では、ご自分のコンテンツ(動画やサイト)に表示される広告をクリックすることは、プログラム ポリシーで禁止されています。
詳しくは「
ヘルプ: パートナー アカウントを良好な状態に保つ
」をご参考ください。
■ サムネイルやメタデータは動画を正確に表すものを利用してください
コミュニティ ガイドラインにありますように動画の表示回数を増やすことを目的として、誤解を招く説明、タグ、タイトル、またはサムネイルを作成しないでください。
■ 動画の内容がコミュニティ ガイドラインに沿っているものか確認してください
YouTube では、ポルノや性的なコンテンツ、身体的危害、攻撃、屈辱的行為を人に加えている動画を許可していません。これに該当する動画は、たとえ自分自身を撮影したものであっても、YouTube に投稿しないでください。
コミュニティ ガイドライン
は、YouTube を利用する際の注意事項がわかりやすくまとめてあります。投稿が許可されていない動画がどのようなものか確かめるためにも、今一度ご確認ください。
■ 動画のすべての権利を所有しているかを確認してください
ヘルプ: 収益受け取りに関するよくある質問
では、「曲をカバー演奏して自分で録音した場合」など例をいくつか上げて、収益受け取りの対象にできるかの説明を記載しています。
また、著作権に関しての情報を
著作権センター
にまとめてあります。「
著作権教育
」セクションで著作権についての説明や
著作権の概要について学べる動画
をご用意しています。合わせてご参考ください。
■ 再生回数の水増しを請け負う業者にご注意ください
以前このブログでもご紹介したように、再生回数を第三者から買う行為は YouTube の利用規約への違反となります。今一度、「
第三者から提供される動画再生サービス
」についてのブログ記事をご確認ください。
また、この 3 月より
関連動画とおすすめ動画を表示するシステムがより視聴時間に重きをおいたもの
になりました。YouTube アナリティクスの
視聴者維持率レポート
や
視聴時間最適化のヒント
をご覧いただき、どのようにして、皆様の動画に視聴者を惹きつければよいかというヒントをぜひご確認ください。
*この記事、およびヘルプはあくまでも説明のみを目的として提供しており、法律上の助言ではありません。法律上の助言は、弁護士または法定代理人にのみご相談ください。
Edited by 黒川 彩子, YouTube パートナー チーム
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第三者から提供される動画再生サービス
2012年3月21日水曜日
「再生回数」は面白そうなコンテンツを見分ける手段の 1 つであり、YouTube での人気を計るための指標として利用できます。友だちとミュージック ビデオを作る場合でも、歯医者に行った後の子どもの様子を紹介する場合でも、「再生回数」は YouTube での実績をつくるのに重要です。
「再生回数」が重要な指標の 1 つであるならば、有料で回数の水増しを請け負う業者が出現しても不思議ではありません。視聴者を増やすにはプロモーション活動が効果的なので、YouTube では、YouTube の内外でコンテンツを宣伝することをおすすめしています。しかし、前述のような業者から「再生回数を買う」行為は YouTube
の利用規約への明らかな違反となり、YouTube でも重大な問題として認識しています。
もう少し具体的に説明しましょう。
動画の再生とは
YouTube では「動画の再生」という行為を、ユーザーが「自らの意思で」行うものだと考えています。通常は、ユーザーが「動画の再生」を開始します。例えば、自分が見たいと思う動画をクリックして、途中で動画を飛ばしたりせずに動画を見ます。とても単純なことです。
「動画の再生」は、ユーザーの関心を正確に反映した指標であるべきです。言い換えれば、視聴者には選択権があり、その選択によって動画の再生がカウントされるかどうかが決まるのです。動画の「再生回数」が、偶然または意図せず動画を見てしまったユーザー数の指標であってはなりません。
容認されない行為
自動的に「再生回数」を水増ししたり、視聴者をごまかしたりして無理に動画を見せようとする行為は容認されません。視聴者に強制的に動画を見せる方法はいろいろあります。たとえば、第三者のウェブサイトのレイアウトを使って視聴者をだまし、ページ上の無関係なリンクをクリックさせて動画を表示するという方法があります。他にも、視聴者が見ようとしたコンテンツとは異なる埋め込み動画を再生する方法や、ポップアップやリダイレクトなどの手法で「再生回数」を水増しする方法もあります。
最終的に、自動化されたシステムを使用する方法や視聴者の意思に反して動画を表示する方法で、人為的に「再生回数」を増やす行為は YouTube の利用規約に違反しています。利用規約に違反していることが判明した動画やアカウントは、YouTube から閉鎖・削除される場合があります。
ご注意ください
第三者とコンテンツのプロモーション契約を結ぶことは、皆様のチャンネルと YouTube でのビジネスの命運をその相手に委ねることになるかもしれないので、絶対に信頼できる相手を選ぶようにしてください。契約相手の手法が YouTube の利用規約に違反していた場合、その代償を払うことになるのは皆様です。なぜなら、YouTube から削除されるのは皆様の動画やチャンネルだからです。相手の言うことを鵜呑みにしないようにしてください。厳しい質問をして、彼らが「どのような方法」でコンテンツをプロモートするつもりなのかをしっかりと確かめてください。最終的に、YouTube の利用規約を理解して遵守する責任は皆様にあります。つまり、ご自分でチャンネルへのトラフィックの性質を理解し、YouTube の利用規約を遵守していることを確認する必要があるのです。皆様に代わって行われた不正な行為や不正なトラフィックを見逃すことで、YouTube から皆様のアカウントが削除されてしまうかもしれませんのでご注意ください。
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